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不登校は「受験の武器」にできる!1.4万人の卒業生から見えた「不登校を有利にする大学合格への近道」を、東大卒の元不登校が完全解説

#不登校#行き渋り

2026年1月23日(金)、キズキ共育塾(※)は、無料のオンラインイベントを開催します。(※キズキ共育塾:不登校オンラインと同じく株式会社キズキが運営する、不登校のお子さんのための完全個別指導塾)

テーマは、「不登校は『受験の武器』にできる!1.4万人の卒業生から見えた『不登校を有利にする大学合格への近道』を、東大卒の元不登校が完全解説」。

登壇者は、キズキ共育塾の半村進です。半村は、「不登校からの大学受験」の相談を13年で8,000名以上から承ってきました。

本イベントでは、長年の相談実績と実例をもとに、「不登校を武器にする」ための具体的な考え方や方法などを、わかりやすくお伝えします。

イベント趣旨

「不登校で、4月に高校3年生になるお子さん」について、次のようなお悩みやご心配がありませんか?

  • 高校の授業を受けていないから、大学受験は不利なのではないかと感じている
  • 本当のところ、不登校から大学受験に合格することができるのか不安に思っている
  • 不登校に関連して、高校から受験情報を得られず困っている
  • 通信制高校からの大学受験は、全日制高校生よりも不利なのではないかと感じている

実は、不登校や通信制高校からの大学受験は、学校に通っている人よりも有利に進められるケースが少なくありません。

その理由には、使える時間が多いこと、受験方式の選択肢が幅広いこと、個々の状況に合わせて戦略を立てやすいことなどがあります。

ただし、「不登校や通信制高校からの大学受験」をご家庭だけで進めようとすると、情報不足や判断の難しさから、なかなかうまくいかないことがあるのも事実です。

それを踏まえて、今回のイベントでは、次のようなことを詳しく解説します。

  • 「不登校・通信制高校からの大学受験」を有利に進めるための具体的な方法
  • 合格に至った生徒さんの時間の使い方・勉強の仕方・志望校の見つけ方などの実例
  • キズキ共育塾だからこそできる、大学受験合格までのサポート法

今のうちに正しい情報を知っておくことで、子どもの大学受験は不安なものではなくなり、選択肢が広がって合格までの現実的な道筋を落ち着いて描けるようになるはずです。

イベント詳細

  • 実施日時:2026年1月23日(金) 19:30〜20:15
  • 開催場所:オンライン
  • 参加費:無料
  • 対象:不登校や通信制高校からの大学受験を検討している、高校新3年生の親御さん、ご本人さま
  • お申し込み:こちらのフォームからお申し込みください
  • 補足:すでにキズキにご入会いただいている方もご参加可能です。ただし、イベント後の個別相談はご遠慮くださいませ。ご相談はご所属の校舎で承ります。

登壇者・半村進紹介

  • 半村進

    半村進

  • 半村進(はんむら・すすむ)
  • 東京大学 文学部 歴史文化学科卒/不登校経験者/キズキ共育塾・不登校相談員
  • 略歴:自身も不登校・5年半のひきこもりを経験した後、キズキ共育塾の講師として数多くの生徒の学び直しをサポート。その後、キズキ共育塾の相談員として、累計8,000名以上の保護者・生徒の相談業務に携わる。現在も相談員としての業務を行いながら、日経新聞や朝日新聞など数多くの媒体で「不登校や学び直し」について発信している。

半村進からのメッセージ

「大学受験」という言葉を見ただけで、心の中には「高い壁」のイメージが浮かんでくる…という方々はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

特にお子さんが(またはご自身が)不登校を経験していた、あるいはいま不登校になっている方にとっては、「壁」の高さも、とてつもないものに感じられるだろうと思います。

「勉強し続けられる気がしない」「体力も気力も足りるのだろうか」といった不安が押し寄せてきて、とてもこの「壁」を乗り越えられるとは思えない…とあきらめたくなるかもしれません。

でも、あきらめてしまうのはもったいない!なぜなら、いまの大学入試をよく見ると、「不登校の方でもチャレンジしやすくなっている」ということがハッキリと言えるからです。

そして、不登校の状況は、実は大学受験で武器にすることができるのです。

ではどうやってチャレンジして、どうやって武器にしていけばよいのでしょう?今回はその点をしっかりお話しできればと思っています。

また、大学の選び方のヒント、「仮に大学に受かったとしても、結局通えなくなってしまうのでは?」とお悩みの方へのメッセージも、ぜひお伝えできればと思います。

「高い壁」に見えていた大学入試が、今回のお話を聞いた後では「跳び箱」くらいに感じられるようになるはずです!

ぜひお気軽にご参加ください!

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