不登校のなかで「無駄に見える時間」にこそ価値がある
#不登校#行き渋り
お子さんが「夢中になれる時間」をもつことは、単なる趣味や息抜きではなく、心理的・脳科学的にも未来を切り拓く大きな力になることが示唆されています。
たとえば、「集中力の向上で創造性や生産性が高まり、スキル開発や学習が促進される結果、精神的に充実してストレスが軽減される」と学術的にも期待されています。
フリースクールを運営する土橋さんからのメッセージをお届けします。
「子ども時代」は、大人になるための準備期間ではない
「このまま遊んでいるだけで、いいのだろうか?」
「勉強しなくて、本当に大丈夫なのだろうか?」
フリースクールをやっていると、そんな声を何度も聞きます。
その背景にあるのは、“不安”です。
【連載】出張版 お母さんのほけんしつ
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