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生徒会副会長に就任!変わりゆく学校生活は、光あれば闇もある…?【生徒会長で優等生の僕が、なぜ不登校に?第6回】

#不登校#行き渋り

いよいよ始まった、生徒会副会長としての日々。

最初の定例会では、新役員が自己紹介をする生徒会広報を作成しました。

生徒会広報は、これまでは教室で配られたものを読むだけでしたので、とうとう作る側にまわったのだと実感し、嬉しくなりました。

僕も松島会長(兼、僕の所属する部活の部長)も含め、新役員のほとんどは何をしたらいいか分からない状態。

まずは1年間の任期中の流れについて、生徒会役員担当の先生や、唯一の役員経験者である2年の江原副会長(仮名)から説明がありました。

朝礼や集会の司会、朝の挨拶運動、募金の呼びかけ、いじめ防止標語作成、地域の方々との交流、花植え、小学6年生向け学校説明会の運営、校庭の掃除、体育祭の校旗掲揚…。

見たことのある活動もあれば、初めて知る活動もありました。

生徒会役員の仕事と、これから共に活動する人たちを知り、生徒会副会長としての日々が、本格的に幕を開けました!

補足:今回以外も含めて、私が過去を自慢しているように見える部分があるかもしれません。しかしこの連載は、「優等生が」「がんばりすぎて」不登校になるお話です。同じようなお子さんがいる親御さんの参考となるため、当時の事実や想いや行動を、あえて率直にお伝えします。

■連載「生徒会長で優等生の僕が、なぜ不登校に?」記事一覧はこちら

 

市原春馬(いちはら・はるま)

1年生も後半 学校生活はより濃く。勉強も部活も生徒会も手を抜かない自分

1年生も後半にさしかかり、生徒会活動とは関係のない部分でも、学校生活は一層濃密なものとなっていきました。

勉強は、小学校から中学校への過渡期も終わり、内容が高度になっていきました。

定期テストの学年全体での平均点や最高点が下がってきていることから、生徒たちが勉強に苦戦していることがうかがえました。

それにも関わらず、僕は着実に成績を上げていました。

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