
【不登校前兆期】「学校行きたくない」と言い始めたら…親が知っておくべき9のこと【不登校の知恵袋】
#不登校#行き渋り#学校行きたくない
お子さんが「学校行きたくない…」と言い始めたら、保護者の方は戸惑いや心配でいっぱいになります。 「一体何があったんだろう?」 「何かあったなら、どうして早く言ってくれなかったんだろう?」 そんなふうに、様々な思いが頭を駆け巡るかもしれません。
しかし、まずは落ち着いて、お子さんの言葉に耳を傾けてあげてください。 この記事では、お子さんが「学校行きたくない」と言い始めたときに、保護者としてできることをお伝えします。
【不登校前兆期とは】
不登校は、前兆期→進行期→混乱期→回復期という経過を辿ることがよくあります。前兆期とは、「何らかの要因で、心理的な安定度が崩れていき、学校を本格的に休み始めるまでの期間」のことです。この記事は、主にこの時期のお子さんがいる保護者さんのための内容です。もちろん、それ以外の時期の方にもお役立ていただけます。不登校前兆期の記事一覧はこちら
【サポート団体を利用しましょう】
不登校のお子さんのことを、保護者だけで対応する必要はありません。不登校のサポート団体を適切に利用することで、お子さんも保護者さまも、「次の一歩」に進みやすくなります。サポート団体の探し方は、こちらの記事をご覧ください。
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