11/29愛媛の子どもたちの「どうせ無理」を植松努氏となくしたい!

#不登校#行き渋り

本記事は、認定NPO法人 poco pono COCOのクラウドファンディングを、一部編集の上紹介するものです。記事内容についてのお問い合わせは、同団体までお願いいたします。

プロジェクト本文

【1stゴール達成のお礼とネクストゴールについて】
7月3日よりスタートした本クラウドファンディングですが、7月27日に目標金額である110万円を達成しました。ご支援してくださいました皆さまに心より感謝申し上げます。

「植松努氏と愛媛の子どもたちを引き合わせたい」という想いから始まったこのプロジェクト。

当初は「本当に私にできるのだろうか…」と不安な気持ちもありましたが、たくさんの方に支えていただき、目標金額の1/3となる100万円を達成することができました。本当にありがとうございます。

毎日周りのみなさんに支えられて今、目標に向かって取り組めていることを改めて実感しています。

そして、現在着々と準備が進む中で、ネクストゴールを設置させていただくことといたしました。次の目標金額は300万円です。

松山市民会館の大ホールでの植松努氏の講演会、なんとしても形にするために最終目標目指して頑張ってまいります!!

ネクストゴールでいただいた応援金額については、イベント開催のための費用として大切に活用させていただきます。仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、自己資金を元に実施はさせていただく予定ですが、皆様からの多くのご支援いただけますと幸いです。

クラファン終了日まで、引き続きのご支援のご協力、そして、拡散・広報のご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします!

「愛媛の子どもたちの『どうせ無理』をなくす」
イベントが行われる当日まで、この言葉を胸に抱いて進み続けます。

11/29に植松努氏講演会で、みなさまと一緒に笑いあり涙ありの1日を過ごせることを心待ちにしております。

遠方の方は、アーカイブ視聴でこの企画の行方を見届けていただけると嬉しいです。愛媛まで来られる方は、ぜひ会場でお会いしましょう!

最終目標に向けて、精一杯がんばります!
応援よろしくお願いします!!

2026年7月29日追記
poco pono COCO  太田聡美

▶︎認定NPO法人 poco pono COCOのクラウドファンディングはこちら

はじめに

ふっ と、その子がつぶやいたんです。

「大人になんか、なりたくない。」

その言葉がずっと、頭から離れなかった———

みなさん、こんにちは!

愛媛県内で不登校のご家族のサポートをしておりますNPO法人 poco pono COCOの太田聡美です。まずはこのページを読んでくださり、ありがとうございます!

『愛媛県内の不登校に悩む保護者の孤立をゼロにする』という目標を掲げ、2023年4月に任意団体poco pono COCOとして活動をスタートしました。

現在は親子の居場所づくりや、保護者の会、地元でのマルシェやイベント企画、セミナー・講演活動など、学校に行きづらい子どもとその保護者のサポート、そして地域の方へ向けた啓発活動などをおこなっています。

愛媛県伊予市中山町の山の中で居場所づくりをしています

2026年11月29日㈰に松山市民会館大ホールにて『下町ロケット』のモデルともいわれている株式会社植松電機代表の植松努氏の講演会を開き、愛媛の子どもたち1000名を無料招待するためにクラウドファンディングに挑戦いたします!

みなさまに伝えたい想いがあります。どうか少しだけお時間をください。

▶︎認定NPO法人 poco pono COCOのクラウドファンディングはこちら

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

「大人になりたくない」

愛媛県内で不登校の子どもたちや保護者のサポートを続ける中で、また児童養護の現場で保育士として子どもたちの生活のサポートをしてきた中で、驚いたことがあります。

それは「大人になりたくない」とこぼす子どもたちがとても多いことです。

どうして大人になりたくないんだろう?

子どもたちと関わる中で、「大人になりたくない」という言葉は、ただ子どもでいたいという意味ではないことに気づきました。

子どもたちは自分の未来に、そして自分の人生に希望が持てずにいたのです。

自分の人生に希望を見いだせずにいる子どもたちは、毎日悩みながら考え続けます。

何のために、自分は生まれてきたんだろう

何のために、生きていくんだろう

どうして、生きていかなくちゃいけないんだろう

答えの出ない問いを、自分自身に問い続け、自分の人生を諦めてしまっている。

そんな子どもたちに出会いました。

それは私もおなじだった

そして何を隠そう、私自身もそんな子どもの一人でした。

不登校だった中学生の私は、生きていく意味が分からずに、「消えてなくなってしまいたい」と毎日願い続けていました。

私なんかに生きている価値はないと、そう思っていました。

「生まれてきて、ごめんなさい」と、一人きりの部屋で、何度も心の中で謝り続けていました。

当時はただ生きているだけのことが、生きていけないほどに苦しい子ども時代でした。

でも、私はラッキーなことに、「人生の楽しさ」を教えてくれる大人の人たちに出会うことができました。

「この世界って、実は優しい世界もあるんだよ」

「生きるって、大変だけど楽しいんだよ」

「夢を持つって、こんなに幸せなんだよ」

そんなことを教えてくれる大人の人たちが、近くにいてくれた。だから大人になれたんです。

もし、そんな大人に出会えてなかったら…

きっと私は、うまく大人になれなかったんじゃないかと思います。

「人生の楽しさ」を教えてくれる大人が近くにいてくれたら

当時の私のように、今悩んでいる子どもたちの近くにも「人生の楽しさ」を教えてくれる大人がいたら。

この世界の優しさを伝え、人生の楽しさを語り、夢を持つ大切さを教えてくれる大人がいたら。

『側にいてくれる大人の存在こそが、子どもの人生を変えるきっかけになる』  

そう思った時に、このプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングに挑戦しようと決めました。

学校に行かない選択をしている子どもたちに、

親元から離れて暮らしている子どもたちに、

自分の人生を、自分の足で歩んでゆく子どもたちに、

人生が変わるきっかけになるような、夢を持っている大人の想いを届けたい。

乗り越えられる強さを

か弱い子どもたちに支援の手を…なんて言うつもりはありません。

学校に行かない選択をした子どもや、親元から離れて暮らす子どもは、自分自身の力で人生を切り拓いていかなければならない瞬間が多くあります。

たとえ自ら望んでいなかったとしても、強く生きていかなければならないことがあります。

だから、子どものうちにたくさんの「夢のある大人」に出逢ってほしい。

彼ら彼女らが、人生を諦めることなく、自らの力で歩いていけるために。

今回の講演の開催のきっかけ

今回、ご講演をお願いしているのは、北海道赤平市の社員わずか20名の小さな町工場から、本物のロケットを宇宙へ飛ばした「株式会社植松電機」代表取締役 植松努氏です。 あの「下町ロケット」のモデルともいわれ、TEDxSapporoでのスピーチは844万回再生を超えました。 

『「どうせ、無理」という言葉をなくしたい』

そんな植松氏の言葉に、強い感動と共感を覚えました。

YouTubeで植松氏のスピーチを聴かれたことがある方も多いのではないでしょうか。

【植松努氏「思うは招く」TEDxSapporo】

※プロジェクトページに使用しているTEDx Talksの動画について、著作元に掲載許諾取得済みです。

実際に植松さんの講演を聴いた子どもたちの心は、講演の時間の中で変化を遂げていきます。

これまで講演会に参加した愛媛県内の子どもたちの声

  • この講演会のすべてが心に刺さりました。「たりない自分やできない自分をせめなくていい。人はたりないからこそ助け合えるんだよ。」この言葉を聞いた瞬間、涙がとまらなかったです。全部一人でやらずに助け合おうと気づけました。この講演会のすべての言葉やお話が全部心に残っています。私が今必要な誰かに言ってもらいたかった言葉を植松さんが言ってくれたように感じます。この講演会で私の考え方が少し変わったなと思いました。本当に、植松さんの言葉ひとつひとつが私の宝物です。「思うは招く」このことを大切に過ごしていきます。本当に本当にありがとうございました。

  • 植松さんの話を聞いて、私は、これからの時代はロボットやICTに負けないように、他の人と違っていたほう良いということを知って、自分は変わり者であることを良いことだと思えるようになりました。これからは、成績が悪かったことはあまり気にせず、これからの未来を、どう生きてゆくかを真剣に考えたいです。

  • 私は、将来は「給料の安定した仕事や与えられた仕事をこなすような仕事」につきたいと思っていたけど、つきたい理由が「できるだけ安定して稼げる仕事や難しいことは自分にはできないという自信のなさ」から来ていることに気付きました。絶対に無理だと自分で決めつけていることや、周りから無理だと言われたことにも「まずやってみよう」という行動力を身につけたいと思いました。

植松氏と子どもたちを引き合わせたい

植松氏と子どもたちを、引き合わせたい。この出会いによって、子どもたちの人生が変わるきっかけになるかもしれない。

1000人のうちたった一人でもいい。

たった一人でも、諦めていた自分の人生に希望が持てるようになれば、きっと、このクラウドファンディングには意味がある。

そう思った時に、私の中から“やらない意味”がなくなりました。

植松氏の話を、そして想いを、子どもたちに届けたい。

今の私一人の力では、形にするのは難しいのかもしれない。

でも、どうしても、この夢を実現させたい!

そのために今回クラウドファンディングに挑戦します。

2026年11月29日。
松山市民会館の大ホールに、1000人の子どもたちが集まります。

その中には、学校に行けなくて自分自身を責めてしまっている子がいるかもしれません。
親元離れて暮らしながら、自分の未来を信じられずにいる子がいるかもしれません。
「どうせ自分には無理だから」と、自分の人生を諦めた子がいるかもしれません。

そんな子どもたちに「思うは招く」「諦めなければ、夢は叶う」というメッセージを届けられたらと思っています。
私のわがままな願いではありますが、みなさまのお力を貸していただけないでしょうか。

みなさまからの支援が、みなさまからのチケット購入が、子どもたちの無料招待につながっていきます。
もしこの想いに少しでも心が動いたとしたら、ぜひこの挑戦の仲間になってください。
「子どもたちの未来を変えるきっかけ」を一緒につくっていけたらと思います。
みなさまの気持ちが、当日来てくれる子どもたちに必ず届くと信じています。

そして、もし良ければ、大切な方にこのページをシェアいただけると嬉しいです。
一人でも多くの「大人のみなさん」にも、植松氏との出会いを届けられたらと思っております。

当日は、ぜひ植松氏の講演を聴きにいらしてください。
本講演は、どなたにもわかりやすい内容でお届けいたします。子どもから大人まで楽しんで頂けますので、お子さまやお孫さまと。ご家族と。もしくは同僚と。またはおひとりで。

当日の講演は、協賛席や一般席もご用意しています。
きっと、みなさんの“何か”が変わるきっかけになるはずです!
愛媛の子どもたちの応援は、愛媛そして日本の未来への投資でもあります。
「思うは招く」人生の優しいヒントが子どもたちを勇気づけ、「どうせ無理」と感じることなく、自分の人生を選び、大人になりたいと思えるきっかけとなりますように。
愛媛県の子どもたち1000人の「どうせ無理」が、「だったらこうしてみたら」に変わることを願って。

当日まで、全力で駆けていきたいと思います。
ご支援・ご協力を、どうかよろしくお願いいたします!

NPO法人 poco pono COCO
代表理事 太田聡美

▶︎認定NPO法人 poco pono COCOのクラウドファンディングはこちら

プロジェクトの内容

2026年11月29日、愛媛県・松山市民会館大ホールにて、「株式会社植松電機」代表取締役 植松努氏による講演会を開催します。

本講演会では、愛媛の学校に行かない選択をした子どもたち、親元から離れて暮らしている子どもたち、その子どもを支える大人たち1000人を無料招待いたします。

無料招待の対象は、学校に行きづらさを抱える子どもたちやその保護者、フリースクール関係者、児童養護施設や里親家庭で暮らす子どもたち、そして養育者の皆さまです。

当日は講演だけでなく、参加した皆さまが前向きな気持ちや希望を持ち帰れるような、あたたかな場づくりを目指しています。また、関係機関との連携を進めながら、安全・安心に参加できる運営体制を整えてまいります。

今回の講演会の主役は、子どもたちです。約1時間半の講演では、子どもたちにも分かりやすい言葉で、「思うは招く」のエッセンスを植松氏にたっぷりと語っていただきます。

子どもから大人まで、幅広い世代の方にご参加いただける講演会です。ぜひ年齢を問わず、多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。

2026年11月29日に松山市民会館大ホールで植松努氏の講演会を開催します。皆様からのご支援は、講師依頼料に充てさせていただきます。講演会終了後には活動報告も行います。

<無料招待について>

  • 対象:フリースクールに通うご家族/親の会に関わるご家族/児童養護施設で生活している子どもたち/里親家庭/各関係機関の職員の皆さまほか
  • 募集方法:フリースクール、親の会、児童養護施設、里親支援センター、学校経由でのお知らせ、愛媛保護者のつながりチャット
  • 人数や対象数など:1,000名
  • 決定方法:先着順
  • 適切に招待先を決定出来る理由:不登校支援活動でのつながり、現在里親登録をしているためそのつながり

無料招待の対象者について詳しくはこちらをご覧ください

※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合、延期します。

※植松努様からプロジェクトを行うこと、名称と画像掲載を行うことの許諾を取得しております。

<必要金額300万円内訳>

講演依頼料

110万円
講師交通費 7万円
会場費 40万円
司会者謝金 5万円
当日スタッフ謝金 10万円
クラファンリターン費 11万円
チラシ印刷費 10万円
パンフレット製作費 15万円
通信費 1万円
消耗品費 1万円

クラウドファンディングリターン手数料(20%)

60万円
消費税(10%) 30万円
300万円

※その内、講師依頼料110万円を第一目標として集めています。

▶︎認定NPO法人 poco pono COCOのクラウドファンディングはこちら

プロジェクトの展望・ビジョン

10年後、20年後。

講演会に参加した子どもたちが人生を振り返った時に「あの講演会があったから」と思ってもらえるような1日になるように。

この講演会をきっかけに、子どもたちが「自分にもできるかもしれない」と思える瞬間が増えれば嬉しいです。

また今回は当日同行する保護者の方や職員の方も一緒に会場に入れるため、保護者や職員の方々にも「この子の可能性を信じたい」と思える機会になれば幸いです。

そしてなにより「どうせ無理」と思ってしまっているのは、子どもたちだけではありません。

大人のみなさんにも「どうせ無理」と諦めてきたことが、きっとあるかと思います。

このプロジェクトを通して大人のみなさんの「どうせ無理」が「だったらこうしてみたら」に変わることを願っています。

愛媛から、子どもたちの挑戦を応援する地域社会を広げていきます。

これからの未来ある子どもたちと、それを支えてくださっている大人のみなさまの人生が、より良いものになりますように。

そして子どもたちが「どうせ無理」と思うことなく、自分の人生を選んで進んでいけるきっかけとなりますように。

▶︎認定NPO法人 poco pono COCOのクラウドファンディングはこちら

応援メッセージ

塩崎千枝子|特定NPO法人子どもリエゾンえひめ理事
(元松山東雲女子大学学長)

「下町ロケット」の開発に挑戦を続ける植松努氏の講演会が開かれます。主催の太田聡美さんは、学校に行けない子どもやその保護者に寄り添い支える地域活動に長年取り組んでこられた明るく強く優しい信念の人。その情熱と行動力は多くの人の心を動かしてきました。里親制度推進に取り組む私たちの力強い味方でもあります。

「あきらめないで!」「自分の可能性を信じて生きて!」生きにくさや困難を抱えた子どもたちに講演会を通じて届けたい思いがあります。

未来の子どもたちへの太田さんたちの熱い挑戦を実現するためには、多くの皆様のご理解とご協力が必要です。何とぞ温かい応援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

堀内章|えひめ夢プロジェクト代表

私は “えひめ夢プロジェクト” 代表の堀内章と申します。(2024年~ 8回ロケット教室を開催)植松努先生が2024.2.9松山に来られ講演を聞き感銘し、北海道の植松電機さんへ「ロケット教室」を学びに行き、UEマイスター資格を取得しました。植松努先生の「思うは招く!」、どうせ無理だからと諦めるのではなく、「だったらこうしてみたら」と言い合える社会に変えたいと思い、2~3か月に1回城山公園を中心にロケット教室を開催しています。植松努先生は、「夢を追い続けると、いつか叶うんだよ!」、そして「自分で考えて工夫してやってごらん、きっと叶うよ!」と、教えてくれます。

さて、今回の太田聡美さんが「植松努先生を招いての講演会」を開催し、えひめの不登校の子どもたちを1000人招待する。素晴らしいイベントだと思います。多くの企業のみなさんが、地域の子どもたちの為に協賛して頂いて、植松努先生の「思うは招く!」のお話しを聞いて、えひめの子どもたち、そして大人も一緒に“夢を追い続ける社会に変えて行く”、そんな機会になればと思います。 皆さんと一緒に“えひめを元気”にしていきましょう!

三好美覚|向かい風をつかむ会代表
(まなびのキャンパス実行委員会会長)

「どうせ無理」——その言葉が、どれほど多くの子どもたちの可能性を静かに奪ってきたか。学校への行きづらさを抱える子ども、親元を離れて暮らす子どもは、私たちが想像するよりもずっと多く、身近にいます。八幡浜市では、植松努氏の講演が市内の全中学生に届く機会が実現しました。その場に立ち会い、子どもたちの表情が変わる瞬間を目にしました。「だったらこうしてみよう」——そう思い始めた子どもの顔は、忘れられません。

太田さんが挑む今回のクラウドファンディングは、一見すると無謀に映るかもしれません。しかし、その「無謀」こそ、植松氏が最も応援する一歩です。この講演は、子どもたちだけのものではありません。子育て中の方、教育に関わる方、すべての大人が、自分の思考のOSをアップデートできる場です。愛媛の1,000人の子どもたちに、希望の言葉が届きますように。太田さんの想いが実現することを、心から応援しています。

土橋優平|NPO法人キーデザイン代表理事

不登校支援をする中で「自分なんてどうせ」そんな思いを持つ子どもたちと大勢出会ってきました。

そんな時に希望になるのは「子どもを信じる大人の存在」だと思います。

まさに植松さんがその1人。それを聞く私たちもその1人になれるはずです。

子どもたちが自分の人生にワクワクできる社会にするために、私たちのできる一歩から踏み出してみませんか?

土居 孝至 l どい心療内科院長
(一般社団法人愛媛県ひきこもり・不登校支援及び就労支援協議会 代表理事)

「どうせ無理」――その言葉に傷つき、自分の未来を信じられなくなっている若者がいます。不登校や引きこもりの経験者の中には、自分の価値や生きる意味を見失いかけている人も少なくありません。そんな子どもたちに、植松努さんの「思うは招く」というメッセージを届けたい。夢は特別な人だけのものではなく、誰もが持っていいもの。そして、あきらめなければ未来は変えられるかもしれないことを知ってほしい。

この講演会が、「未来って広いかも」「何か元気が出た」「やってみよう」と思えるきっかけになるよう、皆さまのご支援をお願いいたします。

太田 聡美(Satomi Ota)l NPO法人pocoponoCOCO 代表理事。
今回のプロジェクトの発起人。

自身の中学生時代の不登校経験から、「愛媛県内の不登校に悩む保護者の孤立をゼロに」という目標を掲げ活動中。福岡市で保育士として児童養護関係の仕事に従事し、その後、愛媛県伊予市に戻り不登校のご家族のサポートを始める。現在も愛媛県内の「それぞれの家族の幸せ」を支える活動に全力を注いでいる。

趣味:岩盤浴

好きな食べ物:グリーンカレー

好きな時間:愛猫と過ごす癒しの時間

今の夢:伊予市中山町に「居場所」「フリースクール」「食堂」「宿泊」が一つになった複合型の施設を創ること!

大きな夢:世界中の子どもたちに会いにいくこと

ひとこと:これからも子どもたちの人生が変わるような機会をつくっていけたらと思っています。どうか応援よろしくお願いします!!

プロジェクト実行責任者:太田 聡美(poco pono COCO)
プロジェクト実施完了日:2026年11月29日

プロジェクト概要と集めた資金の使途
026年11月29日に松山市民会館大ホールで植松努氏の講演会を開催します。 皆様からのご支援は、講師依頼料に充てさせていただきます。

リスク&チャレンジ
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は団体資金にて補填いたします。

▶︎認定NPO法人 poco pono COCOのクラウドファンディングはこちら

関連記事

登録から30日間無料!ゲーム依存、昼夜逆転、勉強の話、子どもにしてもいいの…?疑問への「答え」が見つかるウェブメディア 不登校オンライン お試し購読はこちら