あまり得意ではなかった野球のコーチに就任

#不登校#行き渋り

⾼校⽣活では誰とも深いコミュニケーションをとっていなかったため、何かの役割を任されることはなかった。ただ⼀点、学校外のところから声をかけてもらった役割があった。

連載「前略、トンネルの底から」第44回・写真は古川寛太さん)

著者

古川寛太

⾼校⽣活で初めて必要とされた⼥⼦野球チームのコーチ

不登校期間中、外せないエピソードがもうひとつある。

俺が唯⼀、⾼校時代に「やったこと」として誇れるポジティブな⼀⾯だ。

⾼校2年⽣の冬から約1年間、週⼀で⼥⼦野球チームのコーチをしていた。

【連載】前略、トンネルの底から
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