ASDで不登校のお子さんが、受験勉強を継続!相性ピッタリの講師のおかげで成績向上

#不登校#行き渋り#ASD#発達障害

不登校の方のための完全個別指導塾・キズキ共育塾の半村進がお送りする「不登校からの勉強・受験」。

今回は、キズキ共育塾の事例から「ASDがあって不登校のお子さんが、自分に合う講師を見つけて勉強を継続できている事例」を紹介します。(個人の特定につながらないよう、複数の事例をもとに再構成した内容です

同じようなお子さんのいる親御さんの参考になると思います。

著者

半村進

↓画像はクリックで拡大します。

小学2年のときにASDの診断を受けた高橋竜くん(仮名)。診断後も、小学校には通い続けていました。勉強はもともと嫌ではなく、自分のペースで興味のある分野を学ぶタイプでした。

しかし小学4年になったころから、学校の授業がつまらなく感じられるようになってきました。そして、一斉に同じタイミングで周りに合わせて行動することもつらくなってきたということで、学校に通うのをストップします。

勉強はもともと嫌ではないので、自分にあった中学校に中学受験で入ることを目指すこととなりました。塾にも入って勉強を頑張っていたのですが、国語だけは集団授業が合わず苦戦していました。

そこで、完全1対1で自分の傾向に合わせた国語の授業をしてくれる場所を求め、小6のときにキズキに入塾します。キズキの国語の講師は幸い高橋くんと相性ピッタリとなり、国語の成績も順調に上がりました。おかげで他教科に対する意欲も増し、志望校の合格に向けていま頑張っているところです。

最後に〜お子さんに合う勉強法や学習環境は必ずあります〜

今回は、キズキ共育塾の生徒さんの例を紹介しました。キズキ共育塾にはもっとたくさんの事例がありますし、キズキ共育塾以外にも様々な例があるでしょう。

発達障害があっても、不登校でも、「お子さんに合う勉強法・学習環境など」が見つかれば、勉強を継続し、受験に合格することは可能です。

ぜひ、お子さんに合いそうなところを探してみてください。

関連記事

登録から30日間無料!ゲーム依存、昼夜逆転、勉強の話、子どもにしてもいいの…?疑問への「答え」が見つかるウェブメディア 不登校オンライン お試し購読はこちら