
不登校の原因、本人と学校で回答に差がある現状を問い直したい
私は現在、大学院で教育学を学んでいる。先日、受講した「教員・心理職を目指す学生向けの授業」でスクールソーシャルワークの必要性が話されていた。「なるほ...
私は現在、大学院で教育学を学んでいる。先日、受講した「教員・心理職を目指す学生向けの授業」でスクールソーシャルワークの必要性が話されていた。「なるほ...
小6でいじめからの不登校を経験した、富良野しおんさん。不登校中に考えたのは、他人の目を気にする意味だったという。当時の思いや今の考えを執筆いただいた...
熊本県在住のムクムクさん(中学1年生・男性)にインタビューしました。学校の先生の言動に疑問を抱き、不登校になったというムクムクさん。不登校になった経...
不登校という状況になり、苦しい思いをするのは親だけはない。ときに、子ども自身も学校へ行けない自分を責め、嫌悪感に苛まれることがある。今回の執筆者Y....
「高校は3年で卒業するべきという社会の当たり前」に疑問を感じている、みやもとたかひろさん。幾度の入学と卒業を経験して23歳で高校を卒業したみやもとさ...
今日も自分だけ女装して学校へ行くんだ――。そう語るのは、不登校経験者のはるきさん(20代)です。小学3年生のころから自身の性に違和感があったというは...
小学校では不登校。中学と高校でも学校生活に苦しんだSORAさん(10代)。高校中退後はパニック症状もあいまって外出すらも困難になったなか、苦しさの対...
自分の身に起きたネガティブなことも、ポジティブなことも「僕はひきこもりだったから」と、なんでもひきこもり経験につなげて考えてしまう。そんな自身の思考...
小学生の不登校は「理由がわかりづらい」と言います。不登校に至る複雑な心境を言葉にすることは本人にとっても難しいからです。ましてや小学生であればなおの...
4人兄弟全員が不登校であり、フリースクール育ちだというコウタロウさん(14歳)。不登校による苦痛が少なかったコウタロウさんは、人とは変わった「不登校...
メイン画像:ハルユキさん 小学生の不登校は直近5年間で倍増しています。当事者は、どんな思いで学校から離れていったのでしょう。小学校2年生と5年生の二...
「明日、学校へ行きたくない」とこぼす子どもの心境はどんなものか。コロナの影響で揺らぐ学校に通っていた女子中学生のあやかさん(14歳)が、この1年で起...