娘の不登校で休職。父と娘が前を向くまでの3年間

#不登校#行き渋り

中学校でのいじめがきっかけでPTSDを発症し、不登校になった娘さんを支えるため、休職を選んだ父親「yok」さん。24時間の付き添いが必要な状況の中、親子で過ごす時間を重ね、支援者や親の会との出会いにも支えられながら、命を守ることを最優先に歩んだ3年間。その日々を振り返り、休職という選択を通して得た気づきを綴ります。

PTSDの診断と、特例の休職

現在高校2年生の娘の父親です。

長女は中学校進学後、同級生からのいじめによって心身に深い傷を負い続け、不登校になりました。

医師の診察で「PTSD発症と24時間の付き添いが必要」との診断が下り、通院治療と介護生活が始まりました。

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