「次は教室へ」先生の一言が別室登校中の子の安心感を奪う理由
教室に入れない・入りたくない不登校の児童生徒が自身の教室以外の場所ですごす「別室登校」。保健室、相談室、図書室など、対応は学校ごとにさまざまです。日...
教室に入れない・入りたくない不登校の児童生徒が自身の教室以外の場所ですごす「別室登校」。保健室、相談室、図書室など、対応は学校ごとにさまざまです。日...
不登校でひきこもりの息子。「なんでこんなことに」となげく日々が続いた母・後藤誠子さん。しかし、ふとしたきっかけから、ついに「息子の気持ち初めてわかる...
神奈川県相模原市にあるフリースクール鈴蘭学園理事長・中村鳴美さんにお話をうかがった。通う子どもの9割が発達に特性を持っていると語る中村さんは、こうし...
鳥取県の「あすなろ高等専修学校」理事長と校長にお話をうかがった。同校では「クラーク記念国際高等学校」と提携し、高卒と高等専修学校卒、2つの卒業資格が...
「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき、親ができることにはどのようなものがあるのか。『不登校新聞』の記者・編集長として20年、不登校経験者・親・...
「絶対、ムリヤリ朝起こしたりしない」。岩手県在住の後藤誠子さんは、ひきこもり中の息子さんについて、そう硬く決心していました。ムリヤリ起こしても関係が...
中学2年生から不登校を経験した私は、昨年春、専門学校に入学し、1年間通い続けることができました。毎日学校に通えるようになるなんて、不登校だった当時か...
「よかれ」と思ってやらせようとしたことで、かえって本人を追い詰めてしまう。そんな経験ありませんか?岩手県在住の後藤誠子さんも、不登校・ひきこもりの息...
構成作家の「今日からみやもと」さん(29歳)にとって、不登校はずいぶんと重い「十字架」だったという。しかし、30歳を目前にした現在、心境に変化があっ...
富山県の不登校支援団体「NPO法人はぁとぴあ21」にお話をうかがった。フリースクールと通信制高校、放課後等デイサービスなどを合わせて150名の子ども...
うちの子が通える居場所はどこにあるのか。わが家の不登校について相談できる窓口はないか。そんな悩みを持つ親御さんにおすすめしたい本があります。全国54...
今回インタビューしたのは、金子あかねさん・金子純一さんご夫妻。小3で息子さんが不登校になった当初、お2人の考え方には溝があったそう。しかし、ある出来...