不登校の娘が「2学期は行ける」。夏休み終盤に見えた変化

#不登校#行き渋り

「保護者A」さん(母親)の娘さんは、小学3年生の夏休み明けから本格的に学校を休むようになりました。小学5年生になった今年、1学期の終業式を明るい表情で迎え、「2学期は学校に行ける」と話していました。

夏休み前半は元気に過ごし、宿題にも取り組んでいた娘さん。しかし、夏休みの終わりが近づくにつれて、少しずつ様子が変わっていきます。

再び迎えた夏休み明け。娘さんの「学校に行く」という思いにどう向き合うのか。2学期を迎えた親子の日々と、保護者Aさんの思いを綴ります。

小3・夏休み明けからの不登校

私は、小学校5年生の子どもを育てる母親です。

わが子は、もともと五月雨登校ではありましたが、本格的に長く休むようになったのは、小学校3年生の夏休み明けからでした。

はじめは体調不良から始まり、数日間欠席した娘は、そこから学校に通うことが難しくなったようでした。

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