夏休み明けも不登校。きっといつかこの子は花開く
#不登校#行き渋り
「來良」さん(母親)の長男は、小学1年生の夏休み明けに不登校になりました。その後、2年生・3年生では毎日登校するようになりましたが、4年生で再び学校に行けなくなりました。
1年生のころはわからなかった、学校に行けない理由。4年生になった長男は、自分の言葉で話すようになります。來良さんは、そんな長男にどう向き合えばいいのか、試行錯誤を重ねてきました。
そして迎えた、今年の夏休みと2学期。学校や勉強への不安を抱える長男と過ごす中で、來良さんが考えたことを綴ります。
小1・夏休み明けからの不登校
長男の不登校の始まりは小学校1年生の夏休み明けでした。
毎朝腹痛を訴える。
学校に欠席の連絡をするとケロッとしている。
近くの小児科で紹介状を書いてもらって大きな病院へ行き、CTを撮ってもらいましたが原因はわかりませんでした。



