学校を休むと元気になる息子。精神科の主治医と生きづらさの理由を紐解いた
#不登校#行き渋り#エッセイ
不登校のお子さんをサポートする中で、「この対応で本当に良いのだろうか」と不安を感じている保護者様は少なくありません。
その場で「これが正解だ」と確信を持つのは難しく、時間がたってから「あのときの対応でよかった」と思えることもあるのではないでしょうか。
そこで、不登校の子どもの保護者から、当時を振り返って「こうしてよかった」と感じるエピソードを集めました。
今回は、「來良」さんの体験談をお届けします。
「お腹痛い」と学校を休む息子。CT検査異常なし
不登校の始まりは小学校の夏休み明け。
きっかけは「ママ、お腹が痛い」という長男の言葉でした。
「そっか。大丈夫?どうする?学校やめとく?」と本人に判断を委ねました。
すると「うん、休む」と言うので、学校との連絡アプリに欠席連絡を入れて「お休みにしたからね」と振り返ると「うん!」と言った後YouTubeに向き直って跳ね回っていました。
それは毎日続きました。



