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頭痛が部活と勉強を妨げる日々。疲れは生徒会活動で焼き払う【生徒会長で優等生の僕が、なぜ不登校に?第8回】

#不登校#行き渋り

中学1年生の二学期なかばにさしかかる10月後半。合唱祭も終わり、しばらく学校行事のない時期になりました。

この頃から、部活動はさらに熱を帯びてきました。

僕の入っていた運動部は、学校の中でも特に活発に行われていることで有名で、休日は毎週のように練習試合があり、テスト期間中でも少しの時間は練習をしていました。

部活動の中では、二学期から勉強が難しくなったことを嘆く声が相次ぎ、顧問の東地先生は「勉強も頑張るように」としきりに励ましていました。

そんな状況でも、2年生の松島部長(兼生徒会長)は弱音一つ吐かず、積極的に練習していました。

部長をはじめとする先輩たちに引っ張られるように、僕も自然と力を入れて活動していくようになっていきました。

補足:今回以外も含めて、私が過去を自慢しているように見える部分があるかもしれません。しかしこの連載は、「優等生が」「がんばりすぎて」不登校になるお話です。同じようなお子さんがいる親御さんの参考となるため、当時の事実や想いや行動を、あえて率直にお伝えします。

■連載「生徒会長で優等生の僕が、なぜ不登校に?」記事一覧はこちら

 

市原春馬(いちはら・はるま)

部活動の大変さからか、頭痛に苛まれ始める…

そんなある日のこと。

朝から頭痛が発生。

それでも痛みを引きずりながら、僕は放課後の部活動に参加しました。

しかし、準備運動の段階で、痛みに苛まれて自然と顔をしかめていました。

それを見た松島部長は、

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