GW明け、「学校を休ませる」と「背中を押す」の境界線は?
#不登校#行き渋り
ゴールデンウィーク(GW)明けは、子どもの気持ちが大きく揺れやすい時期です。
この時期の子どもは、「学校に行きたくない…」と言葉にしたり、言葉にしなくても行き渋る様子を見せたりすることがあります。
「休ませたほうがいいのか」「登校の背中を押したほうがいいのか」と、親としては迷うことでしょう。
この二つは対立するものではなく、状況に応じて行き来するものです。本記事を参考に、“今の子どもの状態に合っているか”を検討してみてください。その上で、判断に迷ったときの目安も持っておくと安心です。
【サポート団体を利用しましょう】
不登校のお子さんのことを、保護者だけで対応する必要はありません。不登校のサポート団体を適切に利用することで、お子さんも保護者さまも、「次の一歩」に進みやすくなります。サポート団体の探し方は、こちらの記事をご覧ください。
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迷ったら「5日間は休む」が目安
最初にお伝えすると、行き渋る子どもを休ませるか登校を促すか、その判断はとても難しいものです。
ただ、行き渋りには「何かの原因」があることは間違いありません。
不登校ジャーナリストの石井しこうは、判断に迷った場合は「5日間目安に休ませてみるのはどうでしょう」と言います。






