学校を休ませる判断材料はなに?チェックリストを紹介!

#不登校#行き渋り

子どもが登校をしぶった際に休ませるか、背中を押すのか、悩む方は多いでしょう。そこで、休ませるべき状況は何か、その判断材料を紹介します。まずは朝の子どもの様子を観察してみましょう。

  • 頭痛や腹痛を訴える
  • 顔色が悪い
  • 体が動かない
  • 食欲がない
  • 問いかけへの反応が薄い
  • 視線が定まらない

以前と比べて、学校に行き渋ることはもちろん、心身の不調があれば休ませるようにしましょう。

「体調不良で休ませるのは当たり前では?」と思うかもしれません。

しかし、「学校に行き渋る様子」と「体調不良」がセットになると、「学校に行きたくないから嘘をついているんじゃないのか」という思いが生じるものです。言わば仮病を疑うわけです。

基本的には、学校に行き渋る子の体調不良は、本当です。

例外的に嘘の場合もありますが、それは「嘘をついてまで学校に行きたくない『何か』がある」と受け止めることが大切です。

さらに詳しく子どもの様子を判断しようと思ったら「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を使用ください。精神科医・松本俊彦さんが監修したチェックリストで、20個の質問に答えるだけで「休ませましょう」「話だけでも聞いてみましょう」という結果が出ます。

すべての「答え」ではありませんが、客観的な参考意見の一つになります。 チェックリストに必要な所要時間は5分程度。無料で24時間365日使用可能です。現在10万人の方が使用されています。

>>学校休んだほうがいいよチェックリストはこちら!

【サポート団体を利用しましょう】
不登校のお子さんのことを、保護者だけで対応する必要はありません。不登校のサポート団体を適切に利用することで、お子さんも保護者さまも、「次の一歩」に進みやすくなります。サポート団体の探し方は、こちらの記事をご覧ください。

監修

石井しこう

編集

不登校オンライン編集部

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