子どもが「学校行きたくない」と言ったら最初にひらく『不登校のファーストガイド』無料公開中
キズキ共育塾は、不登校ジャーナリストの伊藤真依と共同で、お子さんが「学校に行きたくない」と言ったとき、保護者さまが最初に知っておきたいことをまとめた『不登校のファーストガイド』を無料公開しました。
「今日は休ませていい?」
「学校には何と伝えればいい?」
「仕事と子どものサポートをどう両立すればいい?」など
お子さんが不登校の兆候を示し始めたときに生まれやすい疑問について整理しています。
不登校の初期に知りたい情報がまとめて分かる
今の時代、インターネットや書籍を探せば不登校に関するさまざまな情報が見つかります。
一方で、たくさんの情報から、”今必要な情報”を状況に合わせて選び取ることが難しいと感じる場合もあるのではないでしょうか。
特に、不登校の初期は親も子も混乱の中にあり、必要な情報をみずから取捨選択することは簡単ではありません。
そこでキズキ共育塾では、お子さんが不登校の兆候を示し始めたときに生まれやすい疑問と、保護者さまが最初に確認したいことをまとめた『不登校のファーストガイド』を作成しました。
『不登校のファーストガイド』で分かること
1.「学校に行きたくない」と言われたときの対応ポイント
2.学校を休ませるか迷ったときの考え方
3.学校とのやりとりのコツ
4.家庭での接し方
5.相談やサポート機関の選択肢
6.仕事と子どものサポートの両立
7.お子さんのつながり先
こんな方にオススメ
- お子さんから「学校に行きたくない」と言われ、戸惑っている保護者さま
- 学校を休ませてよいのか迷っている保護者さま
- 学校への伝え方や、担任とのやりとりに悩んでいる保護者さま
- お子さんにどのような言葉をかければよいか分からない保護者さま
- 仕事とお子さんのサポートの両立に悩んでいる保護者さま
- 学校以外の居場所やつながり先を探している保護者さま
- 不登校について調べ始めたものの、情報の多さに混乱している保護者さま
このガイドが、子どもの現在の状態と、家庭に合った次の一歩を考えるための手がかりになれば幸いです。
作成者
キズキ共育塾
キズキ共育塾は、不登校、発達障害・グレーゾーン、通信制高校、勉強にブランクがある方、社会人の方などを対象に、学習とメンタルの両面を支援する完全1対1担任制の個別指導塾。 一人ひとりの現在の状況や目標に合わせ、基礎の学び直しから高校受験・大学受験までをサポートしています。2011年の開校以来、1.5万人の方が卒業。
伊藤真依
ジャーナリスト。中・高校生時代の性暴力被害がきっかけで、不登校を経験。大学在学中から不登校と性暴力に関する社会活動を開始。性被害者が迅速に支援情報に繋がるための情報整備に関するプロジェクトや、メディアを通した情報発信などを実施。大学卒業後は株式会社キズキの不登校相談員として保護者や子どもの支援に従事。キズキ共育塾名古屋校の教室長を経て、現在は不登校専門ウェブメディア「不登校オンライン」の編集を担当。取材・執筆・登壇を通じて不登校に関する情報発信を行っている。不登校やいじめに悩む親子のための「学校トラブル相談シート」、「連休明け不登校のパーフェクトガイド」などプロデュース。



