「学校がこわい」という息子。学校と方針を話し合ってみた
#不登校#行き渋り#エッセイ
不登校のお子さんをサポートする中で、「この対応で本当に良いのだろうか」と不安を感じている保護者様は少なくありません。
その場で「これが正解だ」と確信を持つのは難しく、時間がたってから「あのときの対応でよかった」と思えることもあるのではないでしょうか。
そこで、不登校の先輩保護者様から、当時を振り返って「こうしてよかった」と感じるエピソードを集めました。
今回は、「かほ」さんの体験談をお届けします。
家では普段通り。実は学校で無理をしていた
小2になり、学校から息子の態度や学校生活に関する相談の連絡が増えていた次男。
その都度、家では言い聞かせるような対応を続けていました。
2学期に一度、行き渋った日があり、自転車に乗せて登校させたことがありました。
その後は登校していたので、
「あの日はなんか気持ちが向かなかったのかな」
そう思っていました。
3学期になると、朝起きてこない日が増え、腹痛でトイレから出られないことも増えていきました。



