夏休み中に昼夜逆転。不登校の生活リズムは戻すべき?
#不登校#行き渋り
不登校かどうかに関わらず、夏休みは、学校がある時期に比べて起床・就寝時間が遅くなりやすいものです。
保護者としては、「夏休み中に昼夜逆転して、そのまま夏休みが明ける」と、「学校に行けない理由がまた増えた…」と心配になるでしょう。
その心配は重々理解した上で、結論から言えば、「夏休みが終わったから」という理由だけで、急いで生活リズムを戻す必要はありません。
一方で、本人が生活を変えたいと思っている場合や、昼夜逆転によって本人が困っている場合には、無理のない範囲で整えていく方法があります。
昼夜逆転は今すぐ戻すべき?
「昼夜逆転=よくない状態」と考えて、朝型の生活に戻すことを最優先にする必要はありません。まずは、お子さんがなぜ今その生活になっているのか、本人がなにに困っているのかを見てみましょう。
昼夜逆転が起きる背景を考える
不登校の子どもが昼夜逆転になる原因は、怠けやだらしなさが理由ということはほとんどありません。



