知られざる5月の鬼門「運動会」に行きたくないと言われたら

#不登校#行き渋り

学校行事の中でも、運動会を「楽しかった」と記憶する親御さんは大勢います。

だからこそ、お子さんから「運動会に行きたくない」と言われると、「どうして?」と戸惑うでしょう。

自分にとっては問題なかったものが、子どもにとっては強い負担になる――そのギャップに、戸惑いや不安を感じるのは自然なことです。

【サポート団体を利用しましょう】
不登校のお子さんのことを、保護者だけで対応する必要はありません。不登校のサポート団体を適切に利用することで、お子さんも保護者さまも、「次の一歩」に進みやすくなります。サポート団体の探し方は、こちらの記事をご覧ください。

監修

石井しこう

編集

不登校オンライン編集部

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運動会をめぐる親子のすれ違い

まずは、運動会に関連して学校に行かなくなる子どものよくあるエピソードを紹介します。

小学校4年生の悠真(ゆうま・仮名)くん。運動会が近づくある朝、親にぽつりと「運動会、行きたくない」と言いました。

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