居場所に大切なのは、「風通しのよさ」だと思う
連載「居場所の現在地」第5回 ひきこもり当事者や経験者が集まる居場所が全国で開かれています。そのひとつ「ひきこもり女子会」の運営に携わる恩田夏絵さん...
連載「居場所の現在地」第5回 ひきこもり当事者や経験者が集まる居場所が全国で開かれています。そのひとつ「ひきこもり女子会」の運営に携わる恩田夏絵さん...
「摂食障害」というものを聞いたことがあるでしょうか。「拒食」と「過食」に大別される障害で、思春期に発症しやすく、近年では小学生など低年齢化していると...
連載「居場所の現在地」第4回 安心できる居場所とは何か。「権威や同調性などから隔絶された居場所で息継ぎができたから、かろうじてメンタルを保てた」と語...
小学生の不登校は「理由がわかりづらい」と言います。不登校に至る複雑な心境を言葉にすることは本人にとっても難しいからです。ましてや小学生であればなおの...
4人兄弟全員が不登校であり、フリースクール育ちだというコウタロウさん(14歳)。不登校による苦痛が少なかったコウタロウさんは、人とは変わった「不登校...
小・中・高といじめを受け、専門学校に入ったものの「これまでで一番ひどい」といういじめを受けているSさん。罵声を浴びせられながらも、学校を「休めない」...
連載「不登校からの勉強のススメ」第4回 「高等学校卒業程度認定試験」(以下、高認)という制度があるのをご存じでしょうか。8月と11月に年2回実施され...
2020年、子どもの自殺は499人と過去最多となりました。不登校経験者のインタビューのなかにも「死にたいと考えたことがある」という話がしばしば出ます...
小学校低学年での不登校は、親にとって大きなショックを受けるものです。それもコロナの影響で生活基盤が揺れるなかで不登校が始まったという吉田さんに、母親...
連載「不登校からの勉強のススメ」第3回 不登校の子どもが「勉強してみようかな」と思い立ったとき、いくつかの悩みにぶつかります。そのなかでも今回は「ど...
連載「居場所の現在地」第3回 コロナ禍における緊急事態宣言により、ひきこもり当事者の居場所もオンラインで開催されているケースが増えています。そうした...
20年前、当時17歳で不登校だった自分と、現在の自分との対話を通じ、今を生きる子どもたちに言葉を届けたいとの思いを込めて出版された南雲明彦さんの新著...