不登校の子を支え、毎朝会社に謝る私の日々
#不登校#行き渋り
子どもの不登校と仕事の両立に悩む保護者は少なくありません。そして、その大変さは「忙しい」という一言では表せません。
登校できるかどうか分からない朝、職場への遅刻や早退の連絡、予定の組み直し、同僚への謝罪――。毎日が、その繰り返しになることもあります。
今回ご紹介するのは、小学校入学直後から行き渋りが続く長女を育てながら、正社員として働き続けるお母さん、「フルタイム正社員A」さんの体験です。「もう仕事を辞めたほうがいいのでは」と何度も悩みながら、それでも働き続ける日々を綴っていただきました。
私の朝は会社への謝罪から始まる
不登校のお子さんがいるご家庭は、それぞれの状況ごとに、様々なお困りごとがあると思う。私にとっての最難関は、仕事との両立である。
私の朝は、上司に謝ることから始まる。



