娘の不登校で退職。孤独が一転、夢だった仕事が現実に
#不登校#行き渋り
子どもの不登校をきっかけに、退職をせざるを得なくなる保護者は少なくありません。
今回ご紹介するのは、小学3年生の娘さんの不登校を機に仕事を辞めた「もる子」さん。職場にも夫にも頼れず、不本意に退職。しかしその後、長年目標としていた働き方につながる転機が訪れました。
不登校6年目を迎えた今も悩みは続いています。それでも、どん底にいた当時には想像もできなかった仕事や人との出会いがありました。その歩みを、ご本人の言葉でお届けします。
小3で始まった不登校
いつもと変わらない朝のはずだった。当時小3の娘がいつも学校に被って行く帽子が、見つからない。探していたら家を出る時間がいつもより遅くなって、娘は、「遅くなったからもう学校に行けない」と言った。まだ登校時間には余裕があるのに。



