学校へ行かず「ゲームばかり」。ゲーム依存なのか回復なのか

#不登校#行き渋り

不登校のお子さんが、家でゲームをして過ごす時間が増えると、親として不安になることは自然です。

夜遅くまで画面に向かう姿を見ると、
「現実から逃げているのでは」
「このままゲーム依存になるのでは」
「ゲームを取り上げたほうがいいのでは」
そんな不安は強くなるでしょう。

ただ、不登校の子どもがゲームをしているからといって、それはイコール依存ではありません。

むしろ実際には、ゲームが「しんどい時期をやり過ごすための手段」や、「少しずつエネルギーが戻ってきたサイン」であることが少なくありません。

監修

石井しこう

編集

不登校オンライン編集部

ゲーム=依存、とは限らない

ゲームを長時間している姿を見ると、「これは異常では」と感じやすいものです。

ですが、依存かどうかは「時間の長さ」だけでは決まりません。

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