学校の行き渋りが始まった…休ませるべき?朝の判断方法
#不登校#行き渋り
不登校オンライン2026年10月の特集は、「不登校・行き渋りになったら最初に読む記事」です。
朝、子どもが「学校に行きたくない」と言った。
なかなか着替えない。
家を出ようとすると動けなくなる――。
行き渋りが始まると、保護者の方は「今日は休ませたほうがいい?」「一度休ませたら、そのまま行けなくなるのでは?」と迷うことが多いです。
この記事では、子どもが学校に行き渋る朝に、何を見て「行く・休む」を考えればいいのか、具体的な判断方法を解説します。
朝に確認したい3つのこと
子どもに行き渋る様子が見られた朝、「今日は休ませたほうがいいのか」と迷ったら、次の3つを確認してみましょう。
①心身の状態
頭痛や腹痛、吐き気などの強い身体症状を訴えている。
泣いている。
表情が暗く、会話にならない。
布団から起き上がれない。声をかけてもほとんど反応できない。
こうした状態なら、「休ませる」と判断してよいでしょう。心身に強い負担が表れているときに無理に背中を押すと、さらに疲弊することがあります。



