学校に行き渋り始めた我が子。休んだ日は家でどう過ごす?
#不登校#行き渋り
不登校オンライン2026年10月の特集は、「不登校・行き渋りになったら最初に読む記事」です。
学校への行き渋りが始まり、今日は休むことにした。でも、いざ家で過ごすとなると、「一日中ゲームをさせてもいい?」「勉強くらいはさせたほうがいい?」「元気そうなら学校に行けたのでは?」と迷うこともあるでしょう。
学校を休んだからといって、一日中布団で寝ていなければならないわけではありません。一方で、休んだ日を「有意義に過ごさせなければ」と考える必要もありません。
この記事では、学校に行き渋って休んだ日に、家庭でどう過ごせばいいのかを具体的に解説します。
2026年10月特集
まずは「休める日」にする
まずは、子どもが心身を休め、安心して過ごせる時間をつくることを優先しましょう。
子どもは、学校を休むと決まった途端に元気になることもあります。それを見て、「こんなに元気なら学校に行けたのでは」と感じるかもしれません。
しかし、学校に行くことへの負担がなくなったことで、元気に見えることもあります。「元気になった=本当は登校できた」とは限りません。
ゲームや動画はやってもいい?
学校を休んだ子どもがゲームをしたり、動画を見たりしていると、「休んだ日は禁止したほうがいいのでは」と迷うことがあります。







