ゲームから現実世界へ。親ができる“橋のかけ方”

#不登校#行き渋り

不登校のお子さんが、ゲームで多くの時間を過ごしている。

そんな状況に、「このままでいいのだろうか」「ゲーム以外のことにも目を向けてほしい」と感じる親御さんは少なくないでしょう。

ただ、不登校の子どもにとって、ゲームが、休息、人とのつながり、安心の場になっていることは少なくありません。

ここで大切なのは、「ゲームをやめさせて別のことをさせる」と考えすぎないことです。

だからこそ、ゲームを“敵”として切り離すより、ゲームを起点にして、親子のコミュニケーションや現実の体験へ少しずつ橋をかけるほうがうまくいくことがあります。

監修

石井しこう

編集

不登校オンライン編集部

親もゲームについて知ってみる

子どもが長時間を過ごしているゲームについて知ることは、心の距離を縮める第一歩です。親が、お子さんの世界へ少し歩み寄ってみましょう。

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