不登校の娘の面談。それでも娘は育っている

#不登校#行き渋り

不登校の子どもを育てる保護者にとって、学期末の個人面談は、学校と子どもの様子を共有する場である一方、自責や葛藤と向き合う時間でもあります。

今回は、不登校の娘さんとの5年間を振り返りながら、個人面談で抱く複雑な思いや、学校では見えにくい子どもの成長についてつづった、「何が正解かわからない」さんのエッセイをご紹介します。

個人面談は、謝ることから始まる

学期末に行われる個人面談は、毎回、謝りながらの開始となり、情けない気持ちに襲われる。

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