夏の学校見学どう誘う?不登校の子と進路を話し合うヒント
#不登校#行き渋り
7月に入り、夏休みが近づくと、オープンキャンパスや学校説明会など、学校見学の機会が増えてきます。これは、中学生も高校生も同じです。
不登校の子どもの保護者は、
「今後のためにも一度は見に行ってほしい」
「将来の選択肢を広げるきっかけになれば」
と考える一方で、
「進路の話をすると拒絶されるのでは」
「どう誘えば負担にならないだろう」
と悩むことも少なくありません。
今回は、夏の学校見学やオープンキャンパスをきっかけに進路の話をするとき、子どもの負担を減らしながら話し合うためのヒントをご紹介します。
目次
2026年7月特集
目的は、選択肢を知ること
学校見学の話になると、「行くの?行かないの?」という二択になりがちです。
しかし、本当に大切なのは、学校見学に行くことそのものではなく、子どもが将来の選択肢を少しずつ知っていくことです。
学校見学は、そのための方法の一つにすぎません。子ども自身が学校見学やオープンキャンパスに参加しない場合も、次のような方法で将来に向けた大切な情報収集ができます。








